一粒で三度おいしいの産後ダイエットとは

あなたは元気に育児をしたいですか?
それとも、疲れ果てた姿で育児したいですか?

 

もちろん育児は元気にバリバリ、そして楽しくやりたいですよね。

 

ところが気持ちと体がバラバラになったままで、育児に疲れ切ってしまう方がいらっしゃいます。
私の知ってるママさんにもそんな人がいました。

 

ところがその方にある方法を教えてあげたら、1ヶ月くらいで見違えるほど元気になったのです。

 

そこで今日は、その方法についてお話ししましょう。

 

赤ちゃんを育てることってものすごい体力が必要になります。

 

すべてが赤ちゃん中心で、やりたいこともやれず、お母さんはすっかり振り回されてしまいます。

 

その一方で体重や体型も何とかしたい!

 

それなのに時間も体力も気力もなくって、何もできない。

 

でもそんなときって、考え方ややり方をちょっと変えるだけで解決することがあります。

 

それは「赤ちゃんと一緒にやる」ことです。
これが、一粒で三度おいしくなるコツです。

 

まずひとつ目は、赤ちゃんを「巻き込んで」しまうことです。
そうすると、時間も確保できるようになります。

 

ふたつ目、赤ちゃんの重みを利用します。
ストレッチや筋トレにはある程度の負荷が必要ですが、赤ちゃんの重みはちょうどいいのです。

 

しかも、徐々にに体重が増えるのでいつの間にか負荷を増やしていく仕組みになっています。

 

それから3つ目、これ重要です。
それは、赤ちゃんとのコミュニケーション。

 

赤ちゃんは好奇心でいっぱいです。
あなたが面白いことをやってると、ゲラゲラ笑ったりします。

 

あなたはその反応に、思わず「かわいいっ!」って感じるはずです。

 

するとあなたは元気が出てくるはずですよ。
そんな交流がとても大事なのです。

 

そんなわけで、赤ちゃんと一緒にやるのはとてもいいことなのです。

 

そこで、その具体的な方法をいくつかご紹介しましょう。

 

骨盤ダイエット、エクササイズ、ヨガなどの方法から選んでみました。

 

おむつ替えを利用する

おむつを替えることって頻繁にありますね。
特に生まれてすぐは1日に十回以上は替えるのではないでしょうか。

 

ところがそれを、あなたの産後ダイエットに利用してしまうことができるのです。

 

だとすれば、おむつを替えることが違う意味を持ってきますよ。

 

例えばこんなふうにやりましょう。

 

普通、おむつを替えるときはおヘソを中心に、背中を丸めて前かがみになりませんか?
でもこの姿勢は体にも良くないのです。

 

正座かあぐらか開脚の姿勢で、足の付け根を中心に斜め前に伸ばす感じでやります。

 

そうすることで腹筋と背中を引き締め、肩や腕の線がちゃんとしてきます。

 

だっこを利用する

だっこはしょっちゅうやることですね。
そのやり方であなたの体型が変るとしたら・・・。

 

猫背とキレイな背筋の分かれ目がここにあります。

 

まず赤ちゃんの顔が肩のあたりにくるように抱きかかえて立ちます。
それから頭のてっぺんに向けて伸びをします。

 

それから腰を固定した感じで上体を左右に傾けます。
それを10回繰り返します。

 

これでシャンとした背筋が鍛えられます。

 

赤ちゃんを腹に乗せて腹筋

仰向けになって赤ちゃんをお腹の上に乗せます。

 

足の付け根から太ももを90度に立てます。

 

膝から下も太ももに90度になるように水平にします。

 

さらに足首もスネに対して90度になるように立てます。

 

つまり太もも、スネ、足首のすべてが直角になるようにするのです。

 

その状態を7秒維持します。

 

これで腹筋や骨盤底筋や背筋が刺激されて、体が引き締まります。
骨盤や内臓を支える筋肉も鍛えられます。

 

赤ちゃんを抱いて二の腕をスッキリ

部分痩せというのはすぐに効果が現れにくいものです。

 

でも二の腕が赤ちゃんの抱き方で、少しでもキレイになるならやった方がいいですね。

 

まず赤ちゃんを胸の真ん中に抱いた状態で椅子に座ります。

 

それから上半身を動かさないで、腕だけで赤ちゃんをゆっくりと左右に振ります。

 

赤ちゃんは体も頭も固定した感じでやってください。

 

これを10回繰り返します。

 

赤ちゃんと一緒にやってると、これまでなかった反応が必ず現れます。

 

それは赤ちゃんが成長していることでもあります。
それを見ることができるだけでも意味があります。

 

それはあなたにとって新しい発見で、それがあなたの進歩にもなります。

 

そんなことがあなたにとっても、とても大事なことなのです。

 

しかもその上で、あなたの体は回復していくのです。
こんないい循環ができるって素晴らしくないですか?

 

命を育てながら自分も成長する。
これは私たち女性の特権です。

 

そんな体験ができることに感謝です。

 

さて、次はこちらです。

 

「体の仕組みを利用しよう」